こどもが聞く
- こどもが質問を考えて
- 候補者が答えて
- 動画と新聞で発信する
茅ヶ崎市長選の候補者に、こども選挙委員会がこども独自の視点でインタビュー。その様子は、Webで動画配信するとともに、「こども選挙新聞」を発行します。
茅ヶ崎市長選挙の投票日を、
みんなが街の未来を考える日に。
投票日は2026年11月1日(日)
おとなは「本当の選挙」へ。
こどもは「こども選挙」へ。
こどもが聞いて、こどもが選んで、こどもが届ける。
こども選挙は、本当の選挙と同日に開催する、選挙権のない17歳以下を対象とした模擬選挙プログラム。
有権者ではないけれど「主権者」であるこどもたちのシティズンシップ(主権者意識)を育むことを目的としています。
2022年、神奈川県茅ヶ崎市の「ちがさきこども選挙」で始まった取り組みが数々のアワードで最高賞を受賞し※、 2026年5月現在、全国20以上の地域に広がっています。2026年秋、ふたたび茅ヶ崎で開催します!
※「こども選挙」は、日本の4つの主要なアワードで受賞しました。
茅ヶ崎市長選の候補者に、こども選挙委員会がこども独自の視点でインタビュー。その様子は、Webで動画配信するとともに、「こども選挙新聞」を発行します。
選挙日当日、大人は正規の投票所へ、こどもは「こども選挙投票所」へ。さらに、ネット投票も実施します。こどもが選んだ市長を、市長選結果発表後に公開します。
投票用紙には「選んだ想い」を記入してもらい、その結果をまとめて後日こども選挙委員会のこどもたちの手で市長候補者たちに届けます。
2026年は、まず誰でも参加可能な「こども選挙体験会」を開催し、その後こども選挙委員を募集します。
こども選挙委員は、「こどもマニフェスト」と「こども投票」の2ステップで、3ヶ月にわたって活動します。
まちへ出て課題を学び、マニフェストをつくり、候補者への質問を考え、当日の投票所運営や開票もこどもたち自身が担います。最後はこどもの声を自らの手で届けるスペシャルプログラム!
こども選挙って?まずは体験してみよう!
こども選挙って何?投票ってどうやってするの?まずは取り組みをわかりやすく説明し、実際に投票を体験してみる「こども選挙体験会」を開催します!保護者の方と一緒の参加もOK。少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にお申し込みください。
第1回締切:6/20 / 第2回締切:7/11
ともに学び考え、こども選挙をつくる
17歳以下の仲間15名を大募集!
投票するだけじゃもったいない!ちがさきこども選挙を一緒につくりませんか?小学3年生から17歳まで15名の仲間を募集します。
こども選挙委員初の顔合わせ!お互いを知り合った後は、まちのことを考え、課題解決に取り組む活動家の話を聞きます。
環境・防災・食と農の3つのコースに分かれ、海で山で、活動家とともにアクション。終了後は市役所職員の方に茅ヶ崎市の取り組みについてお話を聞きます。
自分たちの「こんなまちにしたい!」を詰め込んだ「こどもマニフェスト」を作成します。
候補者の人に聞きたい質問を考え、質問動画を撮影します。
候補者から届いた回答動画を見て、投票に向けて自分の考えをまとめます。同時に投票所運営に関する注意点を学びます。
候補者へ1票と共にメッセージを届けます。投票後は投票所の運営を担い、開票作業も行います。
投票日にこどもたちから集まったメッセージをまとめ、こども代表として候補者へ届けます。
こども選挙委員に応募する方は、できるだけ体験会にもご参加ください。
「ちがさきこども選挙」は、こどもたちの主権者教育を目的としたプログラムです。政治・選挙というものを扱うため、公職選挙法の遵守の観点から、お子様には一定のルールを守っていただく必要があります。ぜひ保護者のみなさまも体験会やプログラムにご同行いただき(もちろん必須ではありません)、ともに学ぶ仲間になっていただけると嬉しいです。
応募締切2026年7月31日(金)20:00
ちがさきこども選挙2022 から続く、こどもと大人の冒険記。